パトカー振り切り13キロ逃走 飲酒運転容疑の女子高生逮捕6日午前1時50分ごろ、兵庫県たつの市龍野町富永の県道交差点で、県警のパトカーが無灯火で走行する軽乗用車を発見した。停止を命じたが、軽乗用車は逃走。約13キロ追跡し、約15分後に同県相生市若狭野町の路上で停止させた。車を運転していた通信制高校4年の女子生徒(19)=たつの市=の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、たつの署が道交法違反(酒気帯び運転)容疑の現行犯で逮捕した。
たつの署によると、女子生徒は昨年10月に運転免許を取得していたが、「ビールやカクテルを飲んだ。お酒を飲んでいるのがばれるのが怖かったので逃げた」と供述。助手席に乗っていた友人の専門学校生の少女(17)と2人で飲酒し、帰宅する途中だった。
引用元 産経ニュース
お酒を飲んでいるのがばれるのが怖かったので逃げた・・・
逃げている途中に、何かしらの事故が発生していたらどうするつもりなのか・・
問題の視点がずれているから飲酒運転はなくならない。
浅はかな考えは捨て、本質の部分を真剣に考えなさい。
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13日午後11時55分ごろ、福岡県福岡市東区内の市道を走行している偽の覆面パトカーを、パトロール中の警官が発見した。運転していた男から酒気帯び相当量のアルコール分を検出したため、警察は道路交通法違反の現行犯で逮捕している。
福岡県警・東署によると、逮捕した男は福岡市東区香椎3丁目付近の市道で、酒気帯び状態にもかかわらず、乗用車を運転した疑いがもたれている。この男が運転していた乗用車の屋根部には着脱可能な赤色灯が取り付けられ、警察の捜査車両(覆面パトカー)を装っていた。
パトロール中の同署員が対向車線側の路上に停車している男のクルマを発見。屋根部に取り付けられていた赤色灯は電源が入っていたが、このクルマが捜査車両で使われている車種でないことや、運転者の服装が部屋着だったことに疑問を感じ、職務質問したところ酒気帯び状態も発覚。道交法違反での逮捕に踏み切った。
調べに対して男は「500ml缶の酎ハイ2本を飲んだ」と供述。クルマに取り付けられていた赤色灯は市販品を改造したものとみられ、警察では入手ルートや捜査車両を装った理由について男を追及している。
引用元(レスポンス) 10月17日(日)08時30分
偽の覆面パトカーを装って飲酒運転をしていたそうだ。
偽の覆面パトカーを装うのなら最低限道交法は守ろうね。
全くあきれてコメントのしようがない。
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飲酒運転根絶誓う 沖縄市で県民大会
「飲酒運転根絶県民大会」(県、県議会、県警主催)が18日、沖縄市民会館で1500人(主催者発表)が参加して開かれた。大会は2009年10月1日の県飲酒運転根絶条例施行1年を契機に開かれた。
参加者は条例施行後も飲酒運転絡みの事故が20年連続全国ワーストとなっている現状への危機感を共有し、ハンドルキーパー運動の拡大などをうたった「飲酒運転根絶宣言」を行った。
仲井真弘多知事、高嶺善伸県議会議長、黒木慶英県警本部長、県交通安全協会連合会の湖城英知会長らが登壇。飲酒運転根絶を訴えた。
大会では加害者からの手紙が読み上げられ「誰でも加害者になりうることを想像してほしい」とのメッセージが伝えられた。母を事故で亡くした体験と加害者との出会いを語った心理療法士の真栄田絵麻さんは「被害者も加害者も同じように苦しい思いをすることを知ってください」と訴えた。
引用元 2010年10月19日(火)9時45分配信 琉球新報
沖縄は条例施行後も飲酒運転絡みの事故が20年連続全国ワーストなんですね。
「飲酒運転根絶宣言」。
危機感を持って取り組むのは大事です。
あとは県民の方たちにどれだけ理解してもらえるか。
このような運動は「継続」が大事なんでしょう。
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