飲酒運転事件簿
飲酒運転で悲惨な事故を無くすため、飲酒運転運転撲滅運動
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大上さん夫妻に、女の子のお子さんが生まれたそうです。
母子共に健康状態は良好とのことで、お子さんの名前を「愛子」ちゃんと命名されたそうです。
軽々しい事を言ってとお叱りを受けるかも知れませんが、命の重みと儚さについて本当に考えさせられました。。
私は運送事業に従事していたので、数々の自動車事故を目撃したり処理したりしました。
その経験の中で言えることは、事故からは何も生まれません。
被害者の方は心身共に大きな傷を受けることになりますし、また加害者の方も不幸になります。
これはまぎれもない事実です。
交通事故撲滅、飲酒運転撲滅が声高に叫ばれるなか、ありえないような事故が横行するのは何故か?
人間は悲しいかな間違いを犯してしまう生き物です。
ただし悪質な運転や飲酒運転は別だ。飲酒と言う行為は間違えるはずはない。
命の重みと儚さ・・ いま一度良く考えたい。
以下、引用元 朝日新聞
大上さん夫妻に女児誕生 3児死亡飲酒事故
福岡市職員だった男の飲酒運転で06年8月に3人の子どもを亡くした大上かおりさん(30)が16日未明、女の子を出産した。大上さん夫妻の代理人の弁護士によると、女の子の健康状態は良く、かおりさんは21日ごろ退院予定という。
夫の哲央さん(34)は3児の一周忌法要の後の会見で、かおりさんが事故後に新しい命を授かったことを公表し、特別の「愛(いと)おしさ」を込めて「愛子」と名付けたいと考えていることを説明。「これからは前を向いて、子どもたち3人の思いも胸にかみしめながら生きていきたい」と語っていた。
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